スイカ大好き

ピノガールについて

ピノガールは、ナント種苗株式会社が16年をかけて品種改良に取り組み開発した、マイクロシードスイカという革新的な小玉スイカの品種になります。
「種なしスイカ」は以前からも存在していましたが、ピノ・ガールは単なる種なしではありません。「種は存在するものの、極めて小さいため、種ごと食べられる」という、全く新しい発想に基づいて開発されました。
最大の特徴は、何と言ってもマイクロシードと言われる従来のスイカの種と比べると、約4分の1程度という小ささで、そのまま食べても種が気にならない、これまでのスイカに対する概念を大きく変える新種の「マイクロシード小玉西瓜」となります。種がほとんど気にならないため、従来のスイカに対するイメージを覆すものとして、市場やメディアからも注目を集めています。種を取り除くという手間がなくなることで、スイカをより手軽に、そして快適に食せるようになり、特に小さなお子様やご年配の方にとっては、安心して食べられるという点が大きな魅力です。

ピノガール

人気の秘訣

ピノ・ガールは、マイクロシードという種が小さい特徴に加え、スイカ本来の美味しさも追求した高品質なスイカです。外見は一般的な小玉スイカと同様で、重さは約1kg~2kgの少し縦長の楕円形をしているのが特徴です。平均糖度は12度以上あり、皮のぎりぎりまで甘くシャリシャリとした果肉が特徴ですで、皮が薄いおかげで、可食部分が多く、見た目以上の満足感が得られます。また、小玉サイズなので、冷蔵庫に丸ごとすっぽり入れる事ができ、家庭での扱いやすさから好評で、「冷蔵庫にそのまま入るのが便利」「一人暮らしでもすぐに食べきれるサイズ」というのが人気の理由でしょう。

全国へお届け致します。

全国的にはメジャーではありませんが、丹波篠山では「大山スイカ」というブランドスイカと同じ畑で、収穫したての新鮮なピノガールをお手頃価格で、夏本番を迎える7月から9月頃まで直売並びに全国へお届けいたします。

 

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